家事
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保育園お迎え後の夕飯が地獄すぎる…共働き子育て世帯のリアル

夕飯準備で大忙しの家族
馬車馬オトン
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はじめに 「夕方が来るのが怖い」

こんにちは。
馬車馬オトンの嫁です。

共働きで子育てをしていると、
なぜか一日の中で一番しんどい時間帯があります。

それが、
保育園お迎え後〜夕飯まで

仕事中はまだ耐えられる。
日中は子どもも保育園にいる。

でも、
お迎え~帰宅後から一気に、
全部が同時に襲ってくる。

「この時間、地獄すぎない?」
そう思ったことがある人のための記事です。


保育園お迎え後に起きている“同時多発タスク”

お迎え後、何が起きているか整理してみます。

  • 子どもは疲れている(機嫌が悪い)
  • 親も仕事で消耗している
  • 帰宅後すぐ夕飯を用意しないといけない
  • 洗濯・片付け・翌日の準備が頭をよぎる

しかも、
全部「待ってくれない」

子どもは「今」。
夕飯も「今」。
機嫌も「今」。

考える余裕がないのに、常に判断と行動を迫られる。

冷静に考えても無理ゲーです。


子どもは決して悪くない。こっちは全く余裕がない

夕飯時の時間帯、よくあるのが👇

  • 夕飯作ってる最中に泣かれる
  • 抱っこしながら調理
  • 「ママ見て」「パパ来て」が止まらない

痛いほど分かってるんです。

子どもは
・一日頑張った
・甘えたい、遊びたい
・お腹も空いてる

全部分かってる。

でも、
分かっていることと、
対応できる余裕は別

ここで自分を責め始める人が本当に多い。
私自身も夕飯時に、
子どもへの言葉遣いや返事が荒立ったりすることが、
一番多かったと思っています。


ただ「夕飯を作るだけ」が重すぎる理由

夕飯って、
「料理する」だけじゃありません。

  • 献立を考える
  • 冷蔵庫の中身を思い出す
  • 調理の段取りを組む
  • 子どもを気にかけながら進める
  • 保育園の給食と被らないか気を付けないといけない
    etc…

これ全部、
頭をフル回転させながらこなしています。

保育園お迎え後は、
もう脳のバッテリーがほぼ残っていない状態。

そこにこのタスク量。

そりゃ、しんどいですよ。


共働き子育て世帯ほど「ちゃんとしよう」とする

特に多いのが、こんな思考。

  • 子どもにはちゃんとしたごはんを
  • 栄養バランスを考えないと
  • 手作りが一番

これ、世の親はみんな思ってるんじゃないでしょうか。

でも同時に、
自分を追い込む言葉でもあると思っているんです。

共働き子育て世帯は、
すでに十分やってる。

それ以上を求める必要、
ほんとはないです。


我が家の平日の夕方のタイムスケジュール

興味が無いかもしれませんが、
我が家の平日帰宅後のルーティンです。
仕事から解放されたのに、
家事に囚われる…

この記事を読んで頂いている皆さんは、
もっと厳しい時間割かもしれませんが…

      時間       嫁      オトン
   17:45~18:30  帰宅後、速攻夕飯の準備 娘を保育園からお迎え~帰宅
   18:30~19:00   先にお風呂に入る     娘と遊ぶ
   19:00~19:30    夕飯の仕上げ むすめをお風呂に入れる
   19:30~20:00 髪乾かした後、一緒に食事 お風呂掃除と洗濯と色々
   20:00~20:30 食後、翌日の準備~娘からの 「あそぼ~^^」攻撃(笑)調理後の台所の片づけ後、食事して食器洗い、洗濯物干し
   20:30~21:00  歯磨きして寝かしつけ   一緒に寝かしつけ
   21:00~22:00寝掛けにたくさんおしゃべりされて気付いたら一緒に寝落ち眠りについたら起きて事務作業。(個人事業主なので…)

我が家では平日は旦那さんが、
料理以外のメインとなる家事を引き受けてくれています。
申し訳ない気持ちになりながらも、
とても助かっています。

共働きの家庭において家事分担は本当に大事だと思います。


「毎日自炊」が前提になっていること自体がしんどい

ここで一度、
前提を疑ってみてください。

  • 共働き
  • 子育て
  • 平日
  • 保育園お迎え後

この条件で、
「毎日夕飯を作る」のが当然って、
かなりハードルが高いですよね。

それなのに、
できないと「自分のせい」にしてしまう。

根本は構造の問題なのに。


「夕飯つくらない=家庭が回せてない」ではない

夕飯をつくらないと、

  • 家庭が回ってない気がする
  • 余裕のない親だと思ってしまう

でも実際は逆。

一日を全力で回してきた結果、最後に力尽きているだけです。

夕飯がしんどいと感じるのは、
頑張ってないからじゃないんです。

頑張りすぎているからです。


子育て世帯こそ「夕飯を軽く考える選択」が必要

ここで伝えたいのは、これです。

夕飯の負担を減らす=愛情が減る
ではありません。

むしろ、

  • 親の余裕が増える
  • 子どもに優しくできる
  • 家の空気が荒れにくい

私は思います。
メリットの方が大きい。

夕飯は、
家庭を壊すイベントじゃなく、支える手段でいい。


まとめ|保育園お迎え後が地獄なのは、あなただけじゃない

  • 保育園お迎え後はタスク過多
  • 子どもも親も限界
  • 夕飯が一番しんどくなるのは自然

もし今、

「この時間帯、もう無理」
そう思っているなら、

それは
ちゃんと子育てと仕事をしている証拠です。

次に考えるべきなのは、
「どのようにして夕飯をラクにするか」を記事にしていこうと思います。

ABOUT ME
馬車馬オトン
馬車馬オトン
輸入家電のパイオニア
大学卒業後、大手専門商社、プラントエンジニア等、転職を重ねるもブラック企業にはまり続ける。休みが無く家族と過ごす時間、子供の成長を見守る時間を失っていることに歯痒さを感じ、覚悟を決めて会社を退職し独立。現在は輸入家電の設置販売、メンテナンス業をメインに電気工事も請け負っています。このブログでは【働き方改革】テーマに、「賃金の発生する労働(仕事)」、「賃金の発生しない労働(家事や育児など)」の働き方を改善し、より良い暮らしを実現する為の価値ある情報を発信するブログにしていきたいです。
追伸:家事や育児についてはオトン嫁と共同執筆させて頂きます。
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