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「退職代行って本当に辞められるの?」
「会社と揉めたりしない?」
「即日退職って実際どうなの?」
こうした疑問を持つ方は多いはずです。
そこで今回は、『退職代行イマスグヤメタイ』の担当者へ実際に質問をする機会を頂いたので、利用前に気になるポイントをQ&A形式でまとめました。
ネット上の口コミだけでは分からない、
“現場目線のリアルな回答”を紹介していきます。
まず知りたい|本当に会社を辞められるの?
退職代行を検討する人が最も気になるのは、
「本当に辞められるのか?」
という点です。
ここでは、その不安について直接質問してみました。
はい、退職可能です。
ただし、会社からの貸与物がある場合や、退職届を郵送する必要がある場合には、送付のみお願いをしております。
会社と連絡のやり取りをいただく必要はありません。
かなり気になる部分ですが、「会社との会話」自体は避けられるケースがほとんどとのことでした。
特に、
✅上司が怖い
✅引き止めが辛い
✅出社できない
という方にとっては大きな安心材料です。
はい、無視いただいて問題ありません。
会社や上司とのやり取りは、すべてこちらがいったん対応いたします。
退職代行利用後に不安になるのが、
「上司から電話が来たらどうしよう…」
という問題です。
イマスグヤメタイ側としても、
基本的には“本人へ直接連絡しないよう”会社へ伝えるとのことでした。
はい、可能です。
正社員の場合、退職を2週間前に通知することが必要ですが、退職を通知する日から2週間後に退職が可能です。
退職通知から2週間までの間、欠勤や有休消化を行うことにより、退職通知した日から出勤いただく必要はありません。
そのため、退職を通知してから出勤する必要はなく、実質的に即日退職が可能です。
その他の雇用形態についても、基本的には可能です。
しっかりと現在の状況をご相談ください。
ここは非常に重要です。
よく誤解されますが、「即日退職」と「即日で会社に行かなくてよくなる」は少し意味が違います。
ただ実際には、“その日から出社不要になる”ケースが大半とのことでした。
退職は一方的に通知すればよく、会社側はこれを拒むことはできないとされています。
これはかなり心強い回答です。
特にブラック企業では、
✅️「辞めさせない」
✅️「人が足りない」
✅️「認めない」
と言われるケースがあります。
しかし、
法律上は退職の自由があります。
当社の連絡を会社が無視することは基本的にはございません。
ただし、仮に無視していたとしても、退職は一方的に通知すればよいとされておりますので
ご安心ください。
原則として退職の意思表示により退職は可能ですが、雇用形態や契約内容によって進め方が異なる場合があります。
まずはお気軽にご相談ください。
尚、現在まで退職に失敗したことはなく、ご依頼いただいた場合100%退職に成功しております。
“100%保証”のような誇張表現ではなく、
現実的に説明している点は信頼感がありました。
どのような内容かによって問題になる、ならないがあるかと思います。
事前にしっかりとご相談ください。
事前に不安のある部分は相談するようにしましょう。
会社と揉めない?よくある不安について
退職代行を使う際、多くの人が不安を抱くのは「会社とトラブルにならないか」です。
ここもかなり踏み込んで質問しています。
基本的に、会社が直接依頼者様に連絡することや、家にいくことは止めるようお伝えいたします。
ただし、非常識な方はいらっしゃいますので、家におしかけられた場合には、退去いただくようお願いしてください。
それでも退去しなければ、警察に通報し、警察の方でご対応いただきます。
かなり現実的な回答です。
「絶対ありません」と言い切らない点に、逆に信頼感があります。
会社には本人やご家族への直接の連絡を控えるようお伝えしております。
それでも、稀にご家族等へご連絡する場合はございますが、その場合は無視いただくようお伝えください。
もっとも、会社側がご家族のご連絡先を知らない場合は心配不要かと思います。
基本的にはありません。
当社にしっかりとご状況や雇用形態をお伝えいただければ、当社へのお支払い前にリスク等をしっかりと説明いたします。
その上で、ご依頼いただけます。
当社にご依頼いただいた中で、損害賠償請求を含む法的トラブルになったことは現在までありません。
また、何かある場合には当社の顧問弁護士にご相談可能です。
退職代行を使う人が最も怖がる部分ですが、
一般的な退職だけで損害賠償が認められるケースはかなり限定的とのことでした。
退職代行の利用そのものが、懲戒となることはないといわれております。
これは、懲戒処分には厳格な法的基準があるからとされておるからです。
ここも安心材料です。
「退職代行=問題社員」のように不安になる人は多いですが、それだけで懲戒になるわけではないとの回答でした。
どのような違約金があるかについては、当社でわかりかねますが、例えば雇用期間の定め以外に退職させないことを労働者に対して制約することはできません。
その意味では、退職において違約金などは生じません。
また、雇用期間の定めがあったとしても、違約金を請求することはできません。
基本的には、会社側がそのような行動をとることはありません。
依頼者様に不利となる情報を会社側が広めた場合、法的な責任を問うことができるとされています。
この回答もかなり重要です。
特に狭い業界ほど不安になる部分です。
依頼者様に嫌がらせをする場合には、録音や録画を行った上で、証拠を残しておくことをおすすめしております。
退職代行を利用した際に上司が感情的になっても、特に退職に影響があるわけではございません。
ただ、感情的になり、依頼者様に直接連絡したりする場合は無視していただくことをおすすめしております。
退職後のお金や手続きはどうなる?
原則として退職日までの間に有給休暇を取得することは可能です。
もっとも、個別事情によって会社側の対応が異なる場合があります。
退職日までに期間があく場合には、欠勤扱いとなります。
有給休暇が残っている場合には、有給をすべて消化することができます。
有給がない場合には、退職日まで期間がある場合は欠勤扱いとなります。
退職日について疑問がある場合は、お気軽にご相談ください。
就業規則や退職金規程に基づき支給要件を満たしている場合には、退職代行を利用したことのみを理由に不支給とすることは一般に困難です。
ただし、それでも支払わない場合については、当社の顧問弁護士または提携労働組合にご相談可能です。
会社側には法的に給与の支払い義務があります。
支払いを拒否する場合には、労働基準監督署や当社の提携労働組合または顧問弁護士にご相談ください。
会社側には法的に給与の支払い義務があります。
支払いを拒否する場合には、労働基準監督署や当社の提携労働組合または顧問弁護士にご相談ください。
未払い残業代については、ご本人様の請求意思を会社へ伝達することは可能ですが、金額交渉や法的請求については当社の顧問弁護士または提携の労働組合へご相談ください。
ここはかなり重要です。
「退職代行」と「弁護士対応」の違いが分かりやすい回答でした。
はい、会社側は退職後に交付する義務があるとされています。
もらえなかったケースは今までありません。
退職通知を行った後、保険証などを会社へ返却いただきます。
会社側としては、会社側も社会保険料を支払う必要がありますので、手続きいただけます。
ご安心ください。
実際の退職手続きはどう進む?
退職理由は、依頼者様に事前にヒアリングした内容をお伝えしております。
なお、退職理由を勤務先に告げたくない場合、当社から勤務先にお伝えはしておりません。
退職理由が自己都合の場合は、そうなります。
会社側都合の場合は、会社側都合となります。
就業規則にどのような規定があったとしても、法律が当然に優先されます。
退職については、2週間前に通知すればよいとされておりますため、2週間前に通知すれば問題ありません。
貸与物は基本的に元払いで送付ください。着払いの場合は受取を拒否される可能性がありますし、その場合無駄に費用を支払うこととなります。
退職日前日に回収いただくか、会社側から着払いで郵送いただきます。
出社しないのがわかっているのであれば、事前に私物は持ち帰るのが良いでしょ
無料相談の際にお気軽にご相談ください。
基本的にご自身で購入されたものであれば、それは全て私物です。
紛失した備品によってはトラブルのもととなりますため、まずは虚偽なくご相談ください。
基本的には、会社側が紛失した物品の金額を給料から勝手に天引きすることは法的には認められておりません。いずれにせよ、紛失について全額を弁償させられることは稀だといわれております。
基本的には引継ぎはいただく必要はありませんが、業務上重要な引継ぎ事項がある場合には、トラブル防止のために引き継ぐことをおすすめしております。
絶対条件では内容ですが、継続案件などについては引継書類等を作成しておくほうがわだかまりなく退職できると思います。
引継資料については、当社にひな形がございますので、そちらをご利用いただくことも可能です。
当社では、退職届等のひな形を準備しておりますので、そちらをご利用いただくことができます。
ただし、勤務先より勤務先の準備した退職届に記入してほしいといわれた場合、トラブル防止のためにそちらを利用いただくことをおすすめしております。
初めて退職届を書く人にとって、雛形があるのは心強いです。
基本的には退職通知を行う前日まで処理いただければ問題ありません。
また、退職通知後は当然メールを処理する必要はありません。
どんな人でも利用できる?
公務員でもご利用いただくことはできますが、公務員の場合は民間企業のように2週間前に通知して退職することはできません。
そのため、当社の顧問弁護士にご依頼いただくこととなります。
まずは、お気軽にご相談ください。
業務が途中の場合でも、引継ぎを行うことでトラブルなく退職可能です。
個別事情によっては会社側が主張する可能性はありますが、一般的に従業員の通常の退職のみを理由に損害賠償が認められるケースは限定的です。
まずは、お気軽にご相談ください。
証拠はあったほうが良いに越したことはありません。
なくても退職が不可能ではありませんので、ご安心ください。
ハラスメントや賃金未払いなどの問題がある場合は、相談や併用いただくこともあり得ると考えております。
また、当社から必要に応じておすすめする場合があります。
法的対応や労働組合との違い
退職代行において、労働組合と弁護士は「交渉権」をもっているので、交渉できることがメリットです。
しかしながら、労働組合では訴訟などの際に対応できず、その際は弁護士を利用することとなります。
また、弁護士はあなたの代理人としてすべての法的手続きが可能です。
この違いはとても重要です。違いを理解した上で、自身の状況と照らし合わせて「弁護士」なのか「労働組合」なのか判断しましょう。
当社の顧問弁護士が、本サービスの監修も行っております。
弁護士の対応には、別途費用が必要となります。
あくまで監修ですので、法的対応が必要な場合は別途弁護士費用が必要とのことでした。
当社では交渉は行うことはできません。
交渉が必要な場合は、当社の顧問弁護士または提携労働組合にご相談ください。
当社では内容証明などの法的対応は行うことはできません。
書面送付などに関しては、依頼者様にご対応いただくこととなります。
当社では対応しておりません。
そのような書面を送付する場合には、ご自身で対応いただくこととなります。
どのようなトラブルになるかによりますが、事前にしっかりとご相談ください。
基本的に、ご相談内容に虚偽などがなければ、トラブルになるようなことはないと考えており、現在までトラブルになったことはございません。
退職代行途中で法的トラブルが発生した場合どうなる?
現在まで、そのようなトラブルが発生したことはなく、事前に虚偽なく相談いただければ問題となるようなことは考えられません。
しかしながら、もし万一法的トラブルが発生した場合については、顧問弁護士等の弁護士に相談いただくこととなります。
本当に大きな損害が会社に出ており、実際に損害賠償請求訴訟されることとなっても、その賠償請求が認められるケースは極めて少ないようです。ただし、トラブル防止のため、そのような可能性が考えられる場合には、相談時には虚偽なくご相談いただくようお願いします。
どのような誓約・契約を行ったかによりますので、まずはお気軽にご相談ください。
尚、雇用期間の定め以外に退職を制約させることはできませんので、例えば3か月は退職しませんといった誓約を会社にさせられたとしても、雇用期間の定めがなければ意味のない誓約です。
退職後も有効となるような契約内容であれば、有効となります。
イマスグヤメタイについて聞いてみた
2024年12月からサービスを開始して以来、非常に多くの依頼者様から問い合わせいただいております。
実際にご利用いただいた方からの口コミですので、安心いただいて問題ないと考えております。
貴社が他社と比較して、デメリットがあると感じる面は?
特段ないかと思います。
安心して当社にお任せください。
基本的には、当日の退職依頼も可能です。
まずは、ご相談ください。
相談だけでも問題ありません。
相談料は何度でも無料です。
相談者側からの相談内容に一部虚偽の内容が含まれていた場合どうなる?
当社への相談内容に虚偽が含まれていた場合、当社はその責任を負いかねます。
虚偽のご相談はお控えください。虚偽があった場合には、勤務先からの損害賠償請求などの原因となる恐れがあります。
自身の置かれている状況を嘘偽りなく相談しましょう。仮に自分自身に不備がある内容だとしても偽った内容を伝えているとトラブルに発展しかねません。
機械的な返信や、テンプレートの多用。
親身ではなく、経験なども乏しかったりする場合は、利用を避けた方が良いかと思います。
また、口コミ等も一つの参考となるかと思います。
価格が著しく安く上記ポイントが当てはまる場合、悪質業者の可能性があるため、利用を避けたほうがよいかもしれません。
当社への追加料金は一切ありません。
安心してご相談ください。
はい、もちろん安全に管理しております。
ご安心ください。
退職後の手続き(失業保険など)は教えてもらえるか?
当社では、提携企業が次の就職先をご紹介可能です。
まずは、お気軽にご相談ください。まずは、お気軽にご相談ください。また、提携企業でご紹介されたところに就職いただき、一定期間経過後は、当社から退職代行費用の全額返金も行っております。
ぜひご活用ください。
退職代行を利用したことを転職先にお伝えする必要はありません。
退職代行を利用したことを説明すれば採用に不利になる可能性が非常に高いです。わざわざ伝える必要もありません。
どんな人が利用している?退職理由TOP5がリアルすぎた
1位 精神的・身体的な不調
2位 人間関係・ハラスメント
3位 労働環境・業務負荷(残業、人手不足、ブラック)
4位 仕事内容・能力ミスマッチ
5位 家庭事情・介護・引っ越し
かなりリアルなランキングです。
特に、「精神的に限界」という相談が非常に多いことが伝わってきます。
イマスグヤメタイが他社と違うポイントは?
業界内でもご利用いただきたい料金設定となっております。
また、当社では機械的な返信やテンプレートの多用は行っておらず、依頼者様一人一人に寄り添った対応が可能です。
尚、当社のスタッフには、元法務部、元労務部、元総務部などの経歴をもつものが在籍しており、他社と比べて退職に関する知識は豊富にもっております。
当社の顧問弁護士についても、労働問題に強い弁護士ですので、ぜひご安心ください。
これはかなり強い差別化ポイントです。
退職代行業界は、返信テンプレだけで進む業者も少なくありません。
その中で、
✅法務
✅労務
✅総務
と専門性の高い経験者が在籍しているのは強い安心感があります。
最後に|「退職代行は今の日本に必要」
本来必要なものではないと考えていますが、今の日本には必要だと思います。
ブラック企業などで苦しむ方は非常に多く、責任感のある方は、退職を言い出せない環境におかれています。
退職を認めてもらえなかったり、パワハラや中には暴力を受けている方々もいらっしゃいます。
当社は、こうしたブラックな環境の会社があり続ける限り、退職代行を通じて一人でも多くの方を救いたいと考えています。
この回答が、今回のインタビューで最も印象的でした。
本来、退職は普通に言い出せるべきものです。
しかし現実には、
✅パワハラ・暴力
✅引き留め
✅恫喝
✅長時間労働
によって、「辞める自由」を失っている人がいます。
もし今、「もう限界かもしれない」と感じているなら、一人で抱え込まず、まずは相談だけでもしてみてください。
退職は、人生を終わらせることではなく、“人生を立て直すスタート”です。
本記事のアイキャッチ画像は生成AIを使用して制作しています。
ABOUT ME
大学卒業後、大手専門商社、プラントエンジニア等、転職を重ねるもブラック企業にはまり続ける。休みが無く家族と過ごす時間、子供の成長を見守る時間を失っていることに歯痒さを感じ、覚悟を決めて会社を退職し独立。現在は輸入家電の設置販売、メンテナンス業をメインに電気工事も請け負っています。このブログでは【働き方改革】テーマに、「賃金の発生する労働(仕事)」、「賃金の発生しない労働(家事や育児など)」の働き方を改善し、より良い暮らしを実現する為の価値ある情報を発信するブログにしていきたいです。
追伸:家事や育児についてはオトン嫁と共同執筆させて頂きます。